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◆出版

●2013年11月30日

小冊子『誰もが「自分の人生」を歩める-ベーシック・インカムというしくみ-』を出版

 

当会として重視している「ベーシック・インカム(基礎所得)」という政策に関して、わかりやすく説明した小冊子を作成・出版しました。

 

※「ベーシック・インカム」とは、生活の不安や将来への恐れを無くす ことで、人々の“心のあり方”や“人生の捉え方”を変え、社会や経済のしくみさえも変えていく制度です。 

ベーシック・インカム

●2016年4月27日

書籍『創造主義』を出版

 

 この度、代表世話人の田中甲氏が、社会のあり方や人の生き方を具体的な政策も含め統一的な考え方のもとにまとめた本を執筆し、リベラルタイム出版社から発刊いたしました。(4月27日出版予定)

 

 本著は、エネルギーや水・食糧問題、金融・経済危機、環境破壊、格差拡大、戦争・テロといった現代社会が抱える重要な問題に関して、現状と問題の本質を述べ、その根底にある共通した原理を見つけ出して根本的な解決策を提示したものです。
解決策は、日本人が古くから大切にしてきた「バランス」と「循環」という自然の摂理に即した新しい技術やしくみの中に見出すことができ、それが実現した社会でこそ人は本来の生き方ができることを訴えました。そして、私たち一人ひとりが「世界を創造している」ことを、科学的知見を用いてさまざま面から説明したうえで、今こそ新しい社会を創るために行動を起こすべき時であると主張しました。

      

 

 内容は広範にわたりますが、平易でわかりやすく、専門的な知識を持たなくても読み進められるよう配慮して書かれていますので、ご一読頂けると幸いに存じます。ご感想などもお寄せ下さい。

創造主義

◆会見

●2014年5月2日

市民がつくる憲法草案」発表

 

私たち国民が目指す社会を根本から考え、その全体像を憲法の形で表し、憲政記念館において発表いたしました。

市民がつくる憲法草案

◆街頭活動

●2014年7月~

街頭宣伝車を用いた演説活動

 

思いを言葉にして伝えるため、演奏などのパフォーマンスを交えながら街頭で活動をしています。

街頭活動

◆総会

●2014年7月26日

第1回総会を開催

 

具体的な目的、活動方針、運営方法などを議論し、本格的な活動をスタートしました。

 

第1回総会関連文書

 ○総会配布資料

  ・会が目指す社会像(基本政策)案

  ・会則案

  ・今後の活動計画案

 ○総会報告

第1回総会

◆移動寄合会

●2014年9月~

 

各地域の会員の参加を図るため、集会を移動寄合会と称し、事務局(千葉県市川市)以外の場所で開催しています。第1回は、埼玉県さいたま市(旧岩槻市)で実施しました。

◆勉強会

●2014年11月28日

天木直人氏を迎えての勉強会を開催

 

東京都中央区新富区民館において、天木直人氏(元外交官/作家)をお迎えして、「日本外交の未来―戦争に巻き込まれないために私達がすべきこと―」と題し勉強会を開催しました。(参加者26名)

 

天木氏は、(1)中東情勢をどう見るか?(2)平和の尊さ・憲法9条、(3)現在日本の政治状況・選挙、の三つの論点に分けて講演されました。

 

最前線での外交交渉や国政への出馬、各政党との交流などの実体験に基づく話は大変説得力があり、胸に迫ってきました。日本の安全保障の実現のため、とことん現実的に突き詰める姿勢を持ちつつ、国際社会における正義を追及する考え方は、その深い洞察力と誠実な人柄に裏打ちされ、多くの参加者に感銘を与えました。

 

講演録 PDF(209KB)

講演の中で、最新の著書を紹介する天木氏

講演の中で、最新の著書を紹介する天木氏

会のはじまりに挨拶する田中代表世話人

会のはじまりに挨拶する田中代表世話人

講師の話を熱心に聞く参加者

講師の話を熱心に聞く参加者

●2015年4月20日

憲法に関する鼎談への参加

 

 憲政記念館の講堂で実施された、自由と平等とデモクラシーを考える市民の会主催の「緊急鼎談 樋口陽一、小林節、小沢一郎 憲法を語る」に当会の会員等33名で参加しました。

 

 鼎談では、憲法とは何か、現行憲法をどう評価するか、憲法は改正すべきか、自民党案をどう評価するか等の論点に関して議論が行われました。各人が自身の憲法観等を披歴しましたが、次の点に関しては三者の意見が一致しました。

 

  • ・現状に即して改正することは必要であるが、現行日本国憲法の基本3原則(国民主権、基本的人権、平和主義)は守るべきである。
  • ・現在の憲法改正論議は理性的な議論ができる状況になく、本来の自由な議論が成立しない事態に陥っている。
  • ・本来、憲法とは国民が権力者を縛るものであるが、自民党案ではその認識が欠けており、国民(個人)の自由を国家が制限する主旨となっているので問題である。

 

 意見だけではなく、憲法の成立する歴史的過程や背景、他国の状況などが織り交ぜられて議論が進み、大変有意義な勉強会でした。

●2015年8月7日

藤田幸久氏を迎えての勉強会を開催

 

 東京八重洲ホールの会議室で、藤田幸久氏をお迎えして、「平和日本の正念場!」と題し勉強会を開催しました。(参加者34名)

 

 藤田氏に、平和をいかに達成するかという問題に関し、いままで行ってきた様々な活動や経験を通して得られた知識・情報を基に示唆に富む話をして頂きました。

 独仏の和解に見習い、「一国の最大の安全保障は、隣国の信頼と感謝を得ること」という理念を示され、難民保護の問題や海外援助、慰安婦問題、シベリア抑留者等、当事者の立場に立った活動は、聴衆の皆さんの胸を打つものがあったと思います。

 

 また、地雷禁止条約の推進や9.11アメリカ同時多発テロの真相究明などの経験も話され、最後に安保法制の問題点や国会での動き、国民各層からの反応なども説明頂きました。一つひとつの問題に実体験の裏付けがあり、ご自分の言葉を使って考えを話されるので非常に説得力があり、国際社会の将来に希望を感じることができる有意義な講演でした。

公演中の藤田幸久氏

公演中の藤田幸久氏

会のはじまりに挨拶する田中代表世話人

会のはじまりに挨拶する田中代表世話人

講師の話を熱心に聞く参加者

●2017年2月17日

講演会「持続可能な社会を実現する~偏在から遍在へ~」を開催

 

 参議院議員会館で、代表世話人の田中甲氏と世話人(事務局担当)の大野忠治氏(あまねく研究所代表)が上記講演会を開催しました。(参加者63名)

 

 現代社会はエネルギーや食糧、お金などが偏って存在しており、それらを全ての人々のもとに遍く(あまねく)存在させることで、支配の構造が崩れ、人々が幸せに生きていける持続可能な社会が作れることを説明しました。

 この講演の模様は、雑誌「リベラルタイム4月号」に掲載されました。

リベラルタイム4月号

リベラルタイムの掲載記事

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