トップページに戻る

市民がつくる憲法草案

戦争と核(原発)と貧困のない自由な社会をつくる会

そもそも憲法は、権力から国民を守るために生まれました。直接民主制が発展しているスイスでは、国民が発議して毎年のように改正されています。この度、私たちは、より良い社会をつくるために、すべてのよりどころとなる憲法草案を作りました。従来の、「復古調の憲法草案」対「護憲」という構図を乗り越え、私たち国民が目指す社会を根本から考え、その全体像を憲法の形で表してみました。この案をたたき台とし、国民全体で議論を深め、そこに具体的な政策を肉付けし、さらに、現実の改革の実行へとつなげていきたいと考えています。

かつて明治憲法発布に先立ち、日本中で市井の方々により、自らが考える理想の憲法草案が作られました。彼らが、日本の将来を本気で考え、自分たちで社会を創っていく気概に溢れていたことがうかがい知れます。彼らの草案が明治憲法に活かされることはありませんでしたが、後に、戦後GHQの憲法草案作りに大きな影響を与え、日本国憲法に取り込まれていくことになります。

我が国では、政府が諸問題に対応できない状況が長く続いているばかりか、現政府は逆行している感さえあります。今こそ、明治の先人に倣い、私たち市民から改革の火をつけるべきときと考えます。広く多くの方々と共に考え、行動を起こしていきたいと思います。

「市民がつくる憲法草案」発表会見 動画リンク(YouTube)

ご意見は info@tocreatesociety.jp までお寄せください。

アクセスカウンター
pagetop